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5歳から11歳の子どもへの新型コロナワクチン接種(小児接種)のお知らせ

[2022年4月1日]

ID:2836

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5歳から11歳の子どもへの新型コロナワクチン接種(小児接種)のお知らせ

お子様のワクチン接種には、保護者の方の同意と立ち合いが必要です。

新型コロナワクチンの接種は義務や強制ではなく、希望する方が接種するものです。
保護者の方の同意なく、接種が行われることはありません。
周りの方に接種を強制したり、接種していない人に対して差別的な対応をすることはあってはなりません。


※以下の情報については、今後、変更が生じる可能性があります。

接種が受けられる時期

令和4年3月7日(月)から

予約の開始

平成29年9月27日から平成29年12月5日生まれの方に接種券を送付(令和4年11月14日)するとともに接種日程を追加し、令和4年11月19日(土曜)午前9時から、追加日程分の予約受付を開始します。

詳しくはこちら(別ウインドウで開く)


<初回接種の方>

接種場所:御薗総合支所3階

1回目 12月4日(日曜)  午後2時から 午後4時

2回目 12月25日(日曜)   午後2時から 午後4時


<3回目接種の方>

接種場所:御薗総合支所3階

12月4日(日曜) 午後2時から 午後4時 、12月25日(日曜)  午後2時から 午後4時


1 Webでのよやくはこちら(別ウインドウで開く)

  ※WEBでの受付時間は24時間対応です。

2 コールセンターでの予約

伊勢市相談・予約センター

  • 電話番号:0800-200-0115(通話無料)
  • 受付時間:午前9時から午後6時〔土曜・日曜・祝日も対応〕


対象

新型コロナワクチンの小児接種の対象は、原則、日本国内に住民登録のある5から11歳の方です。(国籍は問いません)


  ■特に接種をお勧めする方

慢性呼吸器疾患、先天性心疾患等、重症化リスクの高い基礎疾患(※)を有する方
接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医等と、よく相談してください。

(※) 日本小児科学会では、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高い疾患の一覧等を公表しています。

日本小児科学会ホームページ(別ウインドウで開く)

方法

伊勢地区医師会管内の1市4町合同で、実施します。


接種するワクチンと回数、接種間隔、対象年齢

接種するワクチンと回数・間隔・対象年齢



接種する回数、間隔、対象年齢
 初回接種(1回目、2回目接種) 追加接種(3回目接種)
 ワクチン ファイザー社(5から11歳用)ファイザー社(5から11歳用)
接種回数2回1回
接種間隔通常、3週間(※1)2回目接種後5か月以上
接種対象年齢1回目の接種日に5から11歳(※2)3回目の接種日に5から11歳
  1. (※1)1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。
  2. (※2)初回接種については、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に11歳だったお子様が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも1回目と同じ小児用ワクチンを使用します。


〔他のワクチンとの接種間隔〕

  1. ▷インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンとの同時接種を受けることができます。
  2. ▷前後にインフルエンザ以外の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。
  3. (例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、インフルエンザの予防接種を除く他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。


接種費用

無料(全額公費)

ワクチン接種について

新型コロナワクチンと他のワクチンとの接種間隔などについては、かかりつけ医等にご相談ください。同時または前後2週間は、原則、他のワクチンを受けることはできません。
お子様に基礎疾患があるときなど、ワクチンについての疑問や不安があるときも、かかりつけ医等によくご相談ください。

持ち物

  1. 本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)
  2. 郵送されてきた封筒(接種券や予診票が送られてきた封筒)の中身一式
  3. 母子手帳
  4. お薬手帳(必要に応じて)

接種当日の注意

  1. 予診・接種に同席ができる保護者(親権者または後見人)の同伴が必要です。
  2. ※保護者が特段の理由で同伴することができない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。
  3. 当日は、すぐに肩を出せる服装で来てください。
  4. 37度5分以上の発熱や、体調不良の場合は、ワクチン接種を受けられません。予約先にお電話で取消のご連絡をお願いいたします。

副反応に関する相談窓口

みえ新型コロナワクチン副反応相談窓口
    
電話番号:059-224-3326
    受付時間:24時間(土日祝日も対応)
    対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ(別ウインドウで開く)をご確認ください。

お問い合わせ

度会町役場保健こども課保健衛生係

電話: 0596-62-1112

ファックス: 0596-62-1138

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


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