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度会町不妊治療費助成事業

[2020年4月1日]

ID:1193

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度会町不妊不育治療医療費助成事業

対象となる治療

医師が必要と認めた一般不妊治療・特定不妊治療(体外受精・顕微授精)・不育治療

 *度会町では令和2年4月1日より夫婦合算の所得制限枠を400万円から730万円に拡大しました。また、新たに不育症治療費助成事業と第2子以降の特定不妊治療にかかる助成回数追加事業を実施しました。

対象となる人

1 治療日、申請日ともに度会町内に住所を有する夫婦であること。

2 法律上の婚姻をしている夫婦であること

3 前年(申請月が1月から5月の場合は前々年)の夫婦合算の所得額が730万円未満であること。

4 【不育症治療費助成のみ】治療日に妻の年齢が43歳未満であること。

5 【特定不妊治療費助成上乗せ事業・第2子以降の特定不妊治療にかかる助成回数追加事業のみ】

  三重県特定不妊治療費助成事業指定医療機関で治療を受けたもの。


給付の内容

【特定不妊治療費助成上乗せ事業】(拡大)

 三重県特定不妊治療費助成金の上乗せ助成をします。助成回数は三重県特定不妊治療費助成事業に準じ、1回10万円を限度とします。


【一般不妊治療費助成事業】(拡大)

 不妊治療のうち、人工授精の治療に要した保険適用外の治療費の一部を助成します。助成は1夫婦あたり1年度につき1回限りとし、助成額は1回2万円を限度とします。(通算5回まで)


【不育症治療費助成事業】(新規)

 不育症治療および検査に要した保険適用外の治療および検査費用の一部を助成します。助成額は1年度あたり、1回限りとし、10万円を限度とします。


【第2子以降の特定不妊治療にかかる助成回数追加事業】(新規)

 三重県特定不妊治療費助成を助成回数の上限まで助成を受けた方で、第2子以降の特定不妊治療を受けた方に通算2回まで助成します。助成額は県の助成事業に準じます。(*平成28年度以後に新たに特定不妊治療の助成を受けた方で、治療の初日における妻の年齢が40歳以上43歳未満の場合は通算5回まで助成を受けることができます。)

申請に必要なもの

原則として治療が終了した日から60日以内に申請書類および関係書類証明書等を添付して申請してください。3月中に治療が終了した場合は、できる限り3月31日までに申請してください。治療が終了した日から60日以内なら4・5月も申請できますが、その場合は新しい年度での申請となります。

【特定不妊治療費助成上乗せ事業】 *下記以外の書類については、県への申請書類と兼用します。

 ・度会町特定不妊治療費助成事業申請書(様式第1号)


【一般不妊治療費助成事業】

 ・度会町一般不妊治療費助成事業交付申請書(様式第6号)

 ・度会町一般不妊治療費助成事業受診等証明書(様式第7号)

 ・医療機関発行の領収書(原本)

 ・夫および妻の所得課税証明書等


【不育症治療費助成事業】

 ・度会町不育症治療費助成事業申請書(様式第12号)

 ・度会町不育症治療費助成事業受診等証明書(様式第13号)

 ・医療機関発行の領収書(原本)

 ・夫および妻の所得課税証明書等


【第2子以降の特定不妊治療にかかる助成回数追加事業】

 ・度会町度会町特定不妊治療費助成事業申請書(第2子以降の特定不妊治療にかかる助成回数追加事業用)(様式第11号)

 ・特定不妊治療費助成事業受診等証明書(様式第2号)

 ・医療機関発行の領収書(原本)

 ・夫および妻の所得課税証明書等


 

 

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