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「伊勢志摩ナンバー」の交付について

[2021年3月15日]

ID:1720

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「伊勢志摩ナンバー」を取り付けませんか⁉

度会町では、周辺市町(伊勢市、鳥羽市、志摩市、明和町、玉城町および南伊勢町)とともに、地方版図柄入りナンバープレート『伊勢志摩ナンバー』の導入を行っています。

地方版図柄入りナンバープレートは、“走る広告塔”として地域の風景や観光資源を図柄とすることにより、地域の魅力を全国に発信することを目的に国土交通省がすすめる取組です。この伊勢志摩地域では、平成28年の伊勢志摩サミットで得た知名度を最大限に活用しつつ、広域連携により伊勢志摩ナンバーの普及を進めています。

伊勢志摩ナンバーのデザイン「吹き行く魅力」

見本プレートを役場庁舎に展示しています

「伊勢志摩ナンバー」のデザインはこうして決めました

「伊勢志摩ナンバー」のデザインは、公募と選定委員会による審査を経た最終案に基づき、国土交通省により決定されました。

平成30年7月に行った公募には、443点の応募をいただきました。その後、選定作業部会やインターネットによる人気投票の結果を踏まえ、伊勢志摩ナンバー図柄選定委員会審査において、最終的に国土交通省に提案するデザインを決定しました。

《作品名》吹き行く魅力
《制作者》丸山晴美 様(静岡県伊東市在住)
《作品説明》心温まる有数の観光施設や人の交流を赤い風で表し、恵み豊かな海に囲まれ潮風が満ちている様子を青い風で表現。赤と青の風が伊勢神宮の鳥居をくぐり志摩半島に多くのパワーや魅力が吹き渡る所をイメージしてみました。

「ご当地ナンバー」とは?

従来、自動車のナンバープレートには、自動車の使用の本拠の位置を管轄する運輸支局と自動車検査登録事務所の名称が表示されていましたが、国が自動車のナンバープレートを地域振興や観光振興にも活用するために、地域の要望に応じて新たな地域名表示を追加するものが「ご当地ナンバー」です。

これまで2回にわたり募集され、第1弾(平成18年)では「鈴鹿」「豊田」「つくば」など19地域で、第2弾(平成26年)では「春日井」「前橋」「世田谷」など10地域でご当地ナンバーが創設されています。

第3弾は、国土交通省が示す導入基準(登録自動車の数など)が一部緩和されたため、伊勢志摩の周辺市町とともに導入申請を行いました。

「地方版図柄入りナンバープレート」とは?

地方版図柄入りナンバープレートとは、希望する地域(ナンバープレートの地域名表示単位)が、国に対して地域の特色(魅力ある風景や観光資源など)を踏まえた図柄を提案するもので、寄付金ありのフルカラーと、寄付金なしのモノトーンの2種類があります。

伊勢志摩ナンバープレート(図柄入り)の交付手数料・頒布価格は、次のとおりです。フルカラーを希望する場合は、1,000円以上の寄附金が別途必要になります。

  • 登録番号標(大型) 1組 11,620円
  • 登録番号標(中型) 1組 7,500円
  • 車両番号(軽自動車) 1組 8,250円
寄付金ありのフルカラーと、寄付金なしのモノトーンのイメージ画像

登録自動車(自家用)、登録自動車(事業用)および軽自動車(自家用)のプレートイメージです。
(国土交通省公表資料より)

◆図柄入りナンバープレートは強制ではありません

図柄入りナンバープレートは、希望者のみに交付されるもので、決して強制ではありません。図柄を希望しない方は、既存の無地のナンバープレートを選択することもできるため、自動車ユーザーにとって、車のナンバープレートの選択肢が増えることになります。

寄付金の管理・配分などについて

国が公表した導入要綱によると、寄付金の管理・配分などについては次のように記載されています。今後、周辺市町とともに有効な活用策を検討していきます。

  • 寄付金は、交付代行者が指定する公益財団法人が管理・配分するものとする。
  • 寄付金は、対象地域の地域交通のサービス改善、観光振興などに活用するものとする。
  • 寄付金の使途の選定に当たっては、対象地域毎に協議会を設置し、具体的事業の内容の検討と対象事業者の選定を行うものとする。
  • 協議会には、対象地域の地方公共団体が中心となり、地方運輸局、交通事業者、観光事業者などが参画するものとする。
  • 寄付金の管理・配分を行う者は、寄付金の使途の透明性・公平性を確保するとともに、効果的な配分を行うため、定期的に事業の成果をとりまとめ、第三者機関に報告し、意見を聴き、今後の運営に反映させる。また、第三者機関の運営にあたっては、地方公共団体に意見を表明する機会を与える等、地域のニーズをくみ取ることとする。
  • 自動車ユーザーが寄付を行いやすくするため、寄付をナンバープレートの交付申請と同時に行うことを可能とし、寄付金に係る税制上の特例措置が受けられるよう、寄付に対する受領証明書を発行する。

よくあるご質問(Q&A)

Q1.「伊勢志摩ナンバー」の対象となる自動車は?

A1.ご当地ナンバーである「伊勢志摩ナンバー」の対象は、関係7市町(伊勢市、鳥羽市、志摩市、明和町、玉城町、度会町、南伊勢町)に使用の本拠の位置を置く自動車(軽自動車を含む)および排気量126cc以上の自動二輪車です。ただし、図柄入りナンバーの対象は、以下(表1)の通りです。

(表1)図柄入りナンバーの対象
 用途ナンバープレート
登録自動車自家用および事業用大型番号標および中型番号標
軽自動車自家用 中型番号標 

Q2.現在付いている「三重ナンバー」から「伊勢志摩ナンバー」に変更しなくてはならないですか?

A2.使用中のナンバープレートを強制的に変更するものではありません。「伊勢志摩ナンバー」への変更を希望した場合や、関係7市町で新規に自動車の登録する場合、関係7市町内に自動車の所在を変更する場合等に「伊勢志摩ナンバー」となります。ただし、伊勢志摩ナンバー導入後に交付されるナンバープレートは、「伊勢志摩ナンバー」のみです。

Q3.ナンバープレートの図柄の有無は選べますか?

A3.図柄の有無は選択できます。導入後は、次の3種類から選択できます。

  • 寄付金ありのフルカラー
  • 寄付金なしのモノトーン
  • 寄付金、図柄なし(地域名のみ「伊勢志摩」に変更)

Q4.ナンバープレートの交付はいつからされますか?

A4.令和2年5月11日から交付を開始しています。ご自身でウェブサイト(http://www.graphic-number.jp)からお申込みいただくか、お近くのディーラー・整備工場等にご相談ください。

Q5.ナンバープレートの交付手数料はいくらですか?

A5.地方版図柄入りナンバープレート(伊勢志摩)は、登録番号標(大型)は1組11,620円、登録番号標(中型)は1組7,500円、車両番号(軽自動車)は1組8,250円です。フルカラーを希望する場合は、1,000円以上の寄付金が必要となります。

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